猛暑吹き飛ばせ、大たいまつ練り歩く「那智の火祭」
- 2008/07/15(火) 11:43:23
燃えさかる重さ50キロの大たいまつを抱え、石段を練り歩く「那智(なち)の火祭」が14日、和歌山県那智勝浦町の那智の滝近くで行われた。
熊野那智大社の例大祭。「ハリヤー、ハリヤー」のかけ声とともに、氏子らが12本の大たいまつを抱え、祭神に見立てた12基の扇神輿(みこし)(高さ6メートル)を参道まで出迎えた。
明治時代、同町出身者らが開拓した北海道・美瑛(びえい)町から見学に訪れた関係者らも、火の粉を浴びながら勇壮な祭りに見入った。
読売新聞
祭りは熱いものだよね。
- 転職
- | trackback(2)
- | comment(0)
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にコメントする
- HOME |



この記事に対するコメント